セコンド事例

#04


少子化に強い教習所になりたい!

今は大丈夫でも、子どもは少なくなっていくし、競合の存在も気になる。今のうちにブランドを確立し、地域に「選ばれる」存在になりたい。

自動車教習所様

アドバイザリー/プロデュース

経営者との対話を通して、まず最初に取り組んだのは「どんな価値で選ばれる教習所であるべきか」というブランドの再定義でした

経営者様のお悩みは、「うちの施設や指導員の質の良さが外に伝わっていない気がする」というものでした。競合との競争も激化し、競合を意識するほどにこの思いは強くなってきたとか。

我々から拝見させていただいても、Webを始めとして、この企業様のウリが見ている側に伝わるものには、残念ながらなっていませんでした。また、従業員様たちにおいても、経営者様の意図を汲めている方と、イマイチそうではない方とに分かれてしまっているようにも見えました。

そこで、この企業様にとって、「質とは具体的に何なのか」を再定義することから始めさせていただきました。

弊社独自のワークを使用し、経営者様の大事にしていることを言語化し、それを隅々まで徹底するためにコアのブランドコンセプトを策定。まだまだ改革途中ではありますが、経営者様がどんなことを訴えたいか認識されたことで、Webの内容や社員の採用、教育についても明確な方針が定まりました。

今後、改革は加速度的に進んでいくと思われます。

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