セコンド事例
#06
サービスには自信があるのに!「営業が苦手」な技術に腕ある一人親方
ご自身が開発したシステムを、身内が経営する介護施設にも導入。その成果には自信があるのに、営業が苦手で拡がらない。営業なしで拡大していくためには。
IT・テック(介護)
アドバザリー/プロデュース
「うちのいいサービスを営業なしで売上を伸ばせないものか」。多くの中小企業の経営者が抱える願いです。
お話を伺った際、確かにシステムのサービス内容はいいものだと感じました。しかし、現場は介護。想像するに、現場は戦場。さらに、DXとは縁遠い業種の一つであると推測され、そこに営業をかけていくこと自体、難易度の高いものではないかと思われました。
そこで、発想の転換をしていただくことにしました。「営業が苦手」なのではなくて「営業はしたくない」という自己認識を得たお客様へ、商品を売ることができるのは、何も営業マンばかりではないという認識を持っていただき、商品を勧めることのできる立場へ変化していただくことにしたのです。
そもそも、大変な現場を少しでも楽にするためのシステム。営業するのではなく、現場を楽にしてくれる人として、この作戦は大成功でした。
サービスできるメニューも増えましたが、そちらは一段落つき、現在はもともとのサービスメニューをブラッシュアップするフェーズへと移行しています。
これからも、介護界DXの救世主として活躍していただきたいと思います。
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