セコンド事例
#05
作家として「売れっ子」になりたい!
作品が売れないわけではないし、ファンもいる。もっと売れていく「売れっ子」になりたい!というご希望をお持ちでした。
ジュエリーデザイナー様
アドバザリー
いわゆる「売れっ子」になるために、有名にならなければいけないのではないか。そんなふうに考えていたお客様。しかし、それがほんとうの望みではありませんでした。
初めてお目にかかった体験のセッションで、お話を伺った際にお客様がおっしゃったことは「有名になりたいです!」でした。しかし、そのあとのお話を伺うと、「有名になること」がほんとうのお望みではないと感じました。よって、自分の内側との対話をしていただくこととなりました。その作業の結果は、我々も目を見張るものとなりました。
この事例は、「作り手の内側」により単価上昇ができなかった典型事例です。結果として、こちらがしたことは、自己認識の精度が上がること。それだけで意思決定が早くなり、判断に迷いがなくなり、実行力が劇的に向上するものです。
SNS発信も「こんなんでいいのかな」という不安と迷いの中で、「こちら都合」になってしまっていたものから「感情価値の表現」へ少しずつ変化が芽生え、半年でフォロワー数が急増。直接オーダーを中心に売上が3倍。さらに個展による展示販売イベントでの商品単価を改善したことで、昨年比2.5倍の売り上げをあげ、フォロワーが単なる見学者ではないことも証明してみせてくれました。
自分の伝えたい思いを、ノウハウに頼ることなくファンを集めることできるものに進化させ、 「売れっ子」への階段を昇りつつある姿のお手伝いをさせていただいていることに、我々も楽しさと幸せを感じています。
ご相談はこちら



